保護犬ホシの純情な感情

私パプリカと保護犬ホシの記録

保護犬ホシ 病院すっごいイヤ。何?ここ。

 

 

わたくし、パプリカ。

 

ホシの爪切りに挑戦していましたが

 

毎回毎回惨敗。

 

もう、こうなったら、先生!先生ー!

 

という事で、動物病院で切ってもらうことに

 

決めました。

 

こんなに暴れるヤツの

爪は切れねー。

 

ギロチンタイプからニッパータイプに変更して

 

頑張ったんですけどね。

 

何回やっても、あのパチン!の瞬間は

 

ひるむ。

 

手に汗握る。

 

あと、ホシは生理がもう1ヶ月続いています。

 

少し気になるのでそれもついでに。

 

さらに、避妊手術をしなければならない

 

運命のホシ。

 

手術の手配やら。

説明やら。

 

からの、耳を最近よく掻くのでそれも。

 

あとはもろもろ。

 

先生には聞きたいことが山ほどあるのに。

 

限られている時間の診察なので要点をメモしました。

 

で、そのメモは忘れました。

 

ボンドでくっつけとけや...

 

と自分をぶん殴り。

 

 

 

 

 

 

 

行きのホシはもうルンルン。

 

?鼻歌うたってる?

 

なくらい。

 

似合わないオムツしてね。

 

 

しばらくして病院に着き。

 

中々降りないので。

 

抱っこ。

 

 

 

扉、オープン!

 

おいおいおい!といわんばかりに

 

私の抱っこにしがみつき、

 

抱っこ中なのにバタ足。

 

耐え兼ねず降したら

 

クゥーん クゥーん...

 

あ、

まだ診察券は出せていません。

 

 

いやー、こーゆーこともあろうかと

 

斜めがけカバンにしといてよかった!

 

両手空いてるからなんとかなった。

 

 

クゥーんクゥーん...

ガクブルガクブル...

 

後ろ足MAXガクブル。

 

速すぎて普通に見える。

 

 

 

すると、すぐ呼んでもらえました!

 

ホシちゃーん!

 

 

無理無理無理無理無理

 

帰ろうとするホシ...

 

このまま外に出たら

 

野良犬に戻る...

 

 

抱っこしますね。

 

 

 

 

診察台に乗ってしまえば、

 

看護婦さんのロックオン。

 

大人しくなります。

 

震えも止まりました!

 

 

そっからは先生が丁寧にいろいろ

聞いて下さいました!

 

ムツゴロウさんみたいな先生で。

 

私、大好きなんです。笑

 

 

耳は、アレルギー的なものでした!

 

生理は1回目なので、不安定なんだそう。

 

4日で終わる子もいれば

 

1ヶ月以上かかるこもいるみたいです。

 

安心した...

 

ネットの情報だと、1ヶ月以上続くのなら病気!

 

と書いてあったので...

 

 

なんか。ほんとに。

 

振り回されてはいけませんね。

 

個体差もあるし。

 

もちろん病気の時もあるけど

 

それはまた違った症状だったり、

 

年齢も関係してくるみたいです!

 

とにかくよかった。

 

気長に終わるのを待ちます。

 

ホシにとったら、最初で最後のヒート。

 

付き合いますよ。

 

 

で、本当は爪を切っている所が見たかったのですが

 

別室でやってもらったので

 

待合室で待ってました。

 

その間、わたしの不安はピーク。

 

ギャン!とか言ってないかな...

 

とか思ってました。

 

 

 

しばらくして、細くて小さい看護婦さんが

 

抱えてきたワンチャンを見て

 

あれ?こんな子おったっけ?

 

と思ったらホシでした。

 

あのガクブルホシの面影はなく、

 

なんとも晴れやかなお顔!

 

お目々パチコーン!

 

何があったんでしょうか...

 

そんなにいい所だったんでしょうか...

 

聞いても答えてはくれません。

 

 

全く似合ってないオムツで堂々としておりました。

 

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....

こんなおばちゃんおるやん...

 

 

 

ホシ!春が来たね!