保護犬ホシの純情な感情

私パプリカと保護犬ホシの記録

俺とホシと冷めた眼差し ソーセージなんてあるからいけないんだ...

 

 

 

 

f:id:papurikax:20200421192957j:image

 

 

 

 

相変わらずホシの可愛さを罪だと思っている。

 

俺は昨日、コロナのせいで

 

昼ごはんを家で食べていた。

 

偏った昼ごはんを。

 

その食卓に

 

ホシにとっては喉から前足がでるくらい

 

欲しがる、ソーセージがあった。

 

 

何度もこっちにきて欲しがるから

 

だめだ!だめなんだ!ホシ!

あ、こら、ペロペロするな!おいぃ!

 

と俺の持つキレ度の0.0001%の力で怒った。

 

 

ホシは俺の力に屈する事なくガンガン攻めてきやがる。

 

だから俺は

言葉で傷つけるよりも態度でしめそうよ!

 

 

作戦にでた。

 

 

 

ホシを角に追い込んで

 

ソーセージから遠ざけるために

 

リモートコントローラーを置いた。

 

二個置きだ。

 

リモートコントローラーはいつでも戦闘態勢だ。

 

角度をつけてホシを狙う。

 

 

あっ!!

 

 

なんて事だ。

 

ピンクフキンが人質に...

 

するとホシは...

 

ホシは...

 

 

そんな目で俺を見るな!!!

 

 

 

 

 

 

 

f:id:papurikax:20200421194459j:image

 

 

 

 

俺とホシの戦いは

 

あっけなく勝敗がついた...

 

くそっ...

 

いつ俺はあの可愛さに勝てるのだろうか...