保護犬ホシの純情な感情

私パプリカと保護犬ホシの記録

怖いので。仕方ないので。帰りたいので。

 

 

 

んもぉ〜、怖いんだって...

 

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と、言わんばかりに座りこんでおります。

 

最近、お散歩コースの公園は

 

草刈り祭り。

 

ずっと毎日草を刈っています。

 

ホシはそれが怖くて怖くて。

 

今日は特にダメな日。

 

 

座りこむ。

 

 

 

どうにか説得して歩きだしたやさき、

 

また草刈りのあの音。

 

ブィーーンブィーーン

 

だからぁ嫌なんだって。

 

怖いんだって。

 

どこよ。何よ。何なのよ。

 

てな、感じでホシは帰ろうとします。

 

でも、私はもう少し行きます。

 

多少の怖さ、ストレスに少しでいいから

 

慣れてほしい。

 

耐えてほしい。

 

少しでも強い心を持ち合わせてほしいから。

 

あまりにも無理はしません。

 

だからほんの少しだけ。

 

ね。

 

ほら、あのおじさんだよ?

 

ブイブイ言わせてるのは。

 

こっちこないでしょ?

 

 

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遠くからでいいんです。

 

じっくり相手を観察しましょ。

 

ホシ、ほら、あの小さな人ですよ。

 

あなたをおびやかしてるのは。

 

 

あの人はさ、ホシがお散歩を快適にできるように

 

草を刈ってくれてるんだよ。

 

この暑く蒸し蒸しした中で...

ご苦労様です

 

 

だからさ、ね。

 

 

 

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まだまだ嫌で怖いものがたくさん...